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峰 不二子論

「峰 不二子」役の、増山江威子さんの「峰 不二子」論は、
「峰 不二子は変幻自在、クルクルその場で変わってしまう、つかみどころのない女性で、
決して当たり前の女じゃないんですね。 男性に何かして欲しいときに甘えるのは、女性なら
誰でも同じだけれど、峰 不二子は甘えながらも、ルパンにすべてをゆだねたりはしない女性。
甘さの中に冷めた部分がいつもあるんですね」 
こうおっしゃっています。
これだけ長年やっていると、声優さんたちもそれぞれに役柄に思い入れがあるようです。
他の方も少し紹介しておきましょう。
もうお亡くなりになりました初代ルパン三世役の山田康雄さんのコメントです。
「ルパンは結局、峰 不二子に逃げられるのがわかっていて、だからこそ、よけいに
のめり込んでいくんですよ。”われ笛吹けど、君踊らず”っていうこの気持ち。
男としてはよくわかります。共感する部分があるのですね、男として。
男が女を求めるのは理屈じゃないんです」
とのことでした。 
みなさんの「峰 不二子」論はいかがなものでしょうか?

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